2014年12月04日

勇気ということ

もう師走です。前回ブログからあっという間ですね。
今月はお客様宅に感謝の訪問をする特別な1ヶ月です。

あいにくの天気で中々厳しい日々ですが、お客様にお逢いすると本当に元気を頂きます。

やはり基本はお逢いする事につきますね。
訪問時には、新しいご依頼や先般の工事の労い、感謝や叱咤激励などなど^^

様々な想いを頂ける私は幸せ者です。
お客様と刻んだ想い出は、未熟な私どもの確かな成長の階段です。

勇気づけられる日々で、ふっと感じる事があります。

私はちゃんと社員に勇気を与えられているのだろうか。
どんな事があっても信頼しきっているのだろうか。

激励しているつもりで勇気をくじいてはいないか
感謝がベースに無くなり足りないものにフォーカスして接していないだろうか

学ぶべき事はいつでもどこでも必ず起きている。
それは立場環境や上下関係なく、人として対等に。

どんな事があっても信頼しきる覚悟は、真の信頼関係を育むのだと最近思えています。
その姿勢がやがてお互いの成長を促すのかと分かってきました。

やはり 全ての原因は自分にある。
大切なのはその教訓や経験を生かしきる事である。

そんな中、今週は大切な学びの学校 
石川県中小企業家同友会の経営指針講座 経営指針発表会があります。
委員長として2回目の発表会です。

今年は9名の受講者の修了を賭けての発表となります。
忙しい中、何とかここまで辿り着けた彼ら。
そしてそこまで学びながらも支えてきた助言者という位置づけの過去修了者。

双方が、今期何を学び得る事ができたか自覚できる節目です。

一人一人の人生の集合体が家族であり会社であり地域であり国である。
この国の人間は人生に志を持って一隅を照らす生き方を持っていたはず。

今の時代は意図的にその権利を わかりにくく ごまかされ 奪われている

そこに気づけるのがこの講座の本質です。

会社経営とは? 社員とは? 利益とは? お客様とは? 幸せとは? 理想とは?
見えていなかった物が見え始めて、僕らはこの時代に初めて生きる権利を手にします。
そう。志が生まれる日なのです。

この講座に関わり、もう4回目になる私は
もう次のステップにチャレンジしなければなりません。

そう言う意味で私も修了者です。

挑戦したい事が沢山あります。
46歳だからやるべき事がぎゅうぎゅう詰めにあります。
もう終わりを考える事から逆算する生き方に切替えました。

すべての人から勇気をもらったと思えるようになってきた私は 
新たな誰かに勇気を与える人間になりたいと強く思います。

その動機は人の幸せを追求し、我が幸せとする事。
感謝力を高め、幸せのアンテナを高める価値を広める事。

物で満たす事では人は幸せになれない。
心を満たすサービスこそ我々の追求すべき究極の商品。

それが社員やパートナーの皆さんなのです。

もっともっと時間を使い、本音本気本質でぶつかりたい。
来年は飛躍します。全ての方々のために。


posted by 専務 at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする